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人が本当に生き始めるのは、死に直面した時

こんばんは!ゆうです。

昨日投稿したブログがなんと、200件超えのアクセスがあり、とても喜んでいます😻うふふ笑

みなさん、アンソニー・ロビンズさんはご存じですか?

私はつい先日知ったばかりで、東洋経済オンラインを読んでいたところ、宮崎直子さんというライフコーチを知り、そこからアンソニーさんを知ることになりました。

アンソニー・ロビンズさんは米国の有名なライフコーチだそうで、著書もたくさん出しているそうですが、私は今のところTEDという著名人が語る動画サイト(ご存じの方も多いかと思います)のみ拝見しました。おそらく2006年に公開されたものかな?かなり前ですね!笑

そこでアンソニーさんがおっしゃっていた言葉、「人が本当に生き始めるのはいつか?死に直面した時です。」この言葉が私には一番印象に残りました。

これは直訳ですが、実際に彼が述べた言葉は、

”When do people really start to live? When they face death."

です。

みなさんは死に直面した経験がありますか?

ない!と答えていただいたほうが嬉しいですね!笑

私は双極性障害Ⅱ型という病気にかかり、何度も死に直面してきました。

苦しくて苦しくて、自殺を何度も考えました。

とても自殺率が高い病気だそうです。

しかし私がある時、確か都内の精神科に入院していた時が初めてだったと思います。

「死にたい、死にたい、死にたい、死にたい、苦しい、だれか助けて、私を殺して」こんな風に思っていた時、「苦しんでいる人を助けたい」という想いがぽっと湧き上がってきたんです。不思議ですよね!😂

今一番死にたくて苦しんでいるのは自分なのに、同じように苦しんでいる人を助けたいという気持ちが急に湧き上がってきました。23歳で緊急入院した時だと思います。

そこから何度かそういった経験があり、ずっと漠然と人を助けたいという想いがありましたが、先日の自身の離婚を機に、具体的な目標が見えてきました。

「日本の教育を変えること」です。

どうして教育を変えることで人を助けられるのか?

これについての具体的な話はまた後日しますね!

今から大学に入学し、公認心理士の資格を取り、さらに大学院へ進み、臨床心理士の資格を取り、教育者という立場から、日本の教育変革へのアプローチをしていきたいと考えています。

これは一生涯を通じての目標です。

病気の関係から、「一日一つしかしちゃだめだよ。」とか、「一日にいっぱい行動したら、次の日は丸一日休まなきゃだめだよ。」と言われています。

泣きたくなりますね!!!!笑

もどかしいし、また悔しい!笑

とにかく、臨床心理士の資格を取るまで、20年くらいかかるんじゃないかと思っています。今27歳なので、その時は47歳ですね!その時普通に生きていられたらまだまだ若いほうです!いけます!!もしかしたらもっとかかるかもしれませんが!笑

とりあえず、ゆっくり焦らず、一生涯の目標として、まずは10月から大学に入学しようと考えています。

双極性障害の患者は、寿命が健康な人より10年ほど短くなると聞きます。

私が死ぬまでに、一人でも多くの人を助けられるようになりたい。そんな想いで、先日から少しずつ、行動に移しています。

【「何が人を動かすのか」、人の行動の動機となる「見えない力」】

これがアンソニーさんがTEDで語ったタイトルでしたが、

人を動かす、その見えない力の正体は”感情”。

私の病気の正式名称は、”双極性感情障害”ですから、とにかく感情に振り回されます。それをうまくコントロールしていき、あの死の淵で味わった感情を忘れずに進んでいこうと思います。これがきっと私の道で、私の軸です。

たまたま出会ったアンソニーさんに、あ!これ私だ!私いける!って思わせてもらいました☺️✨

私の理想の教育が実現できれば、経済ももしかしたらうまく回るかも~なんてこの間思ったのですが、なんでだっけ?って忘れちゃいました😂

またそのうち思い出すでしょう!笑

それでは今日はこのへんで!😄

最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも興味を持ってくださったら、コメントや読者登録していただけると嬉しいです😁✨✨✨